ブラキストン線をジープで超えて西比利亜へ

ニコニコのブロマガでやってた『ツングースカ大爆発』から引っ越しました。

初任給!バッテリー交換とワイパーを近代化改修、有明の滝

就職して一カ月半、ようやく初任給が入りました。

さっそくビーフインパクで肉を食べます!

 

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beef-impact.com

ビーフインパクとは北海道ローカルのステーキ屋

実はミコヤン、無職時代から失業保険が入るたび、ハロワ行く途中に寄ってたりします(笑)。

 

最初はいきなりステーキに行こうと思ったのですが、駐車場が無いし、

どうせなら北海道ローカルのお店に貢献したいと思ったのです。

 


ステーキを食べた後はヨドバシの札幌店でMAXダグラムブロムリー・アイバンを購入!

とにかく箱絵がカッコよすぎ!!

 

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よく見ると箱絵のダグラムもMax版ダグラムだったりします。

こうして見るとMax版ダグラムもカッコ良い!いつかこの箱絵のイメージで作ってみたいものです。

 

 

このブロムリー、実はニコニコ動画に投稿しているMAD動画

『太陽の凸ダグラム』の資料用に欲しかったのです。

 

www.nicovideo.jp

 

 というのは、今回の話を作るにあたって、アイドル達がどうやってアイバンの上で生活しているのか?を知りたくなったのです。

 

 

具体的に言うと、作中アイバンで移動中にリックルがターボザックを整備しているシーンがあるのですが、

走行中にそういうことが可能なのかとか、普段の居住区域とか、食料をどこに保存しているのかとか。

 

 

ダグラム本編ではデロイア7のメンバーがアイバンの上に乗っている描写しかありませんからね~。

 

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タイヤと同スケールフィギュアの比較。こんなにタイヤがデカいのです。


塗装してあるのはズベズダの現用ソビエト兵、未塗装はダグラム用に製作中の連邦軍フィギュア。

セガワの1/72アメリカ兵を改造して求職中に製作していました。

 

 

バッテリーもヨドバシで買いました!

店頭受け取りは無理なので、自宅に送ってもらったんですが。

 

寒いせいかエンジンのかかりが悪く、

バッテリーチェッカーの数値も12Vを下回っていたのです。 

 

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GWに余市の実家にジープで帰り、母親を乗せて積丹半島をドライブする予定なので、

ジープの状態を万全にしておきたかったのです。

でもバッテリーを交換してもあんまり変わらないような‥チェッカーの数値も。

他に原因があるのかな?まあ多少マシにはなりましたけどね。

 

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ワイパーも交換しました!

冬にゴムが窓ガラスに張り付き、切れてしまったのです。

 

 

以前からホームセンターでも買えるような、今のワイパーブレードに交換したかったので、

今回思い切って交換できるようにコネクターを買ってきました。

 

 

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 ピンボケだし、交換したのは画像のNWBではなくPIAAなんですが(笑)、

まあうまくいきました。

純正ブレードはダメになりましたが、イチかバチか思い切って外し、

PIAAのコネクターがカチリとハマったときは感動しました。

 

古い車のワイパーにも使えるものなんですねえ~。

 

…まあ昔ながらの銀のステンレスのアームに、今の樹脂製の黒いブレードが合うかと言えば

疑問ではあるのですが、とりあえずよしとしましょう。

 

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 …で、札幌の南のはずれにある「有明の滝」に行ってきました。

 

 なんでかといえば、前回の支笏湖同様怒られて落ち込んだからです(笑)。

 支笏湖の時と同様、現場へ行く途中に道を見つけ、いつか行く機会を待っていたのです。

 

夜勤明けの早朝、さっそく行ってみました。

時間のせいか、オフシーズンなのか、知られていないのか、他に車はありません‥。

 

 

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この近くは滝野と言う地名で、その名前の通り、滝が多いようです(もしかして有名?)

 

雨でズブ濡れの夜勤明けに長距離歩くの嫌だなと思っていたのですが、

案内板を見ると案外近くてホッとしました。わずか500mほど先のようです。

 

 

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 ガードレールなどはありませんが、ちゃんと道があります。

 

その道も、凸凹で歩きづらいという事はありませんが若干の登り傾斜の山道といったところです。

  

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歩き続けること数分…案内の看板が見えてきました。

しかも向こうにうっすらと白い滝がみえるではありませんか!

 

 

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雪解けの流れの速い小川に小さな橋がいくつかかけられています。

ファミコンのアクション系のステージみたいですね。

 

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「飲用不適!」

「キタキツネ!!」

 

何やら物々しい張り紙がされていますが(笑)、とにかく有明の滝に到着です。

雪解けのせいか、ひっきりなしに勢いよく水が流れ落ちています。

 

人間はなぜ滝に惹かれるのでしょうね?

ただ水が高いところから落ちているだけなのに…

 

正直、仕事で嫌と言うほど見ているので「水と泥はもうたくさん!」なんですが(笑)、

先輩の怒号を気にせずのんびり水を見ていられるというのは平和の証なのかもしれません…

(思わず反射的に水中ポンプと土留め板を探してしまう自分がいる‥)

 

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そんなわけで束の間のプチ旅行でした。

大好きな青いエゾエンゴサクに別れを告げてジープに戻ります。

 

…現場で君らの仲間を土留め板の下敷きにして大量殺戮してすまん…。